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入学式

平成30年度 第5期生 入学式

平成30年4月5日(木)

平成30年度 第5期生 入学式が執り行われました。

5期生を歓迎するように南房総でも満開の桜が咲き乱れ、新入生を迎え入れました。

第5期生も18歳から35歳までの幅広い年齢層のクラスとなりました。
新入生33名のうち、社会人の割合が4割強と高く、全校を通して年代を超えて学び支え合う校風が特徴です。

5期生代表の石井愛香さんから3年間頑張ることや目指す看護師像など熱意ある宣誓をして頂きました。

本日より本校の生徒となられた皆様、一緒に充実した3年間にしていきましょう。
優れた看護師を養成していくことに教職員一同、邁進していく所存です。

ご来賓の皆様、保護者の皆様、本日はお忙しい中、ご足労頂き厚く御礼申しあげます。

今後とも安房医療福祉専門学校をよろしくお願いいたします。

水谷学校長から入学式式辞

式典では、4月1日に着任した水谷正彦学校長の式辞がありました。

看護師の社会的役割・活躍の場が広がり、社会的ニーズが高まるなか、難関を乗り越え、当校に入学を果たされた新入生、御父兄、ご来賓に祝意を伝え、本校の看護教育の特徴をわかりやすく述べました。

本校の特徴として、

国で定められた基本的カリキュラムを満たしながら、斬新的な教育を展開し、様々な問題に適応できる看護師・生涯にわたり自らキャリアを積んでいける看護師の育成を目指していると述べ、本校の看護教育の基本的な考え方「私たちが大切にする6つのこと」を伝えました。

「私たちが大切にする6つのこと」

1)教育は、教えるものと教わるものの協業によって成立する。

2)イコールパートナーシップを大切にする。

3)それぞれの個性にあわせた柔軟な看護教育を行う。

4)変化に対応できる人材を養成する。

5)多様性を認める。

6)国際社会の一員として自覚を育てる。     

また、学生に、より良い教育サービスを行うための手段としてISO9001を取得していることにふれ、

「これを学生参画型というユニークな方策で推進していることがあります。教育体制を教職員だけではなく、学生も一緒になって考え、よりよいものに変えていこうとすることです」。

さらに、卒業後のキャリアアップに役立てるため、「人間の総合的な理解」を理念とする人間総合科学大学の教育交流校となり、学士取得が目指せる「ダブルスクール制度」を採用していること、この3月に、1期生が卒業後1年にして学士の称号を取得したことを紹介し、ダブルスクールを選択する学生にエールを送りました。

最後に締めくくりの言葉として、

「3年の間に、一生付き合っていける良き友達を作ってください。そして一緒に切磋琢磨して、看護師国家試験に合格するとともに患者さまにやさしく寄り添える心も養ってください」と述べ、

「Change is fun! これは一期生が作り、当校のキャッチフレーズとなっています。変化を恐れず、楽しんで3年間精進してください。素晴らしい将来が開けることでしょう。変化は今日からもう始まります」と、結びました。

水谷学校長は、これまで安房地域医療センター院長として安房地域の医療・福祉に貢献された方で、開校当初から広く本校の教育に携わってこられました。

前学校長の川井文子先生も、顧問として学校に残っていただき、国家試験対策の少人数制による個別指導を受け持つこととなります。

これからも、学生の個性を生かし、社会の要請に応えられる看護師の育成のために、進化し続ける安房医療福祉専門学校を目指していきます。

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