卒業までの学び

少人数教育による学生一人ひとりの状況・希望に合わせたきめ細かい指導

少人数制教育(1学年40名)により、学習から学校生活、就職まで親身にサポート。

個人の状況に応じた相談・指導を心行くまで受けることができます。

また地元医療機関ネットワークと一体となった実習で、地域医療の最前線が学べます。

本校の設立母体は「安房地域医療センター」を運営する社会福祉法人。

この強みを活かし、講義・演習の後、学んだ知識・技術を移動講義により臨床の場で実践するなど、特色あるプログラムを展開します。

これにより、実践力はもちろん、考える力、表現する力が身につき、学ぼうとする意欲も高まります。

このほか、館山病院をはじめ安房圏内の複数の医療機関、訪問看護ステーション、特別養護老人ホームなどの実習先を用意。患者様やご利用者様一人ひとりに寄り添い、心のこもった看護を実践します。

患者様個別のニーズから、地域医療のあり方まで理解を深め、問題意識を持ち主体的に行動できる看護師。

看護の業務を統合的にマネジメントできる高い臨床実践力の修得をめざします。

さらに学生の就職や卒業生のキャリア支援を行い、卒業生が更に専門性を高めるための支援にも力を注いでいきたいと考えています。

看護師として必要な知識・技術・態度・高いモラルの育成

看護職に必要な基礎的能力の育成、人間生活の理解、援助方法、看護の統合などを表した図